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もしかして [ロッセつれづれ]

今日は来るかなって思っていた人が、いっぱい来た日だった。(^ー^)

Shimuくん、SaoriちゃんMamiちゃん、
保育師めざしているイパネマが好きな彼女、
などなどたくさん。

あ~楽しかった(ayakoさん風)
↑↑( ̄□ ̄;)・・

私信

>青年よ青春しているね!
>おじさんはとっても楽しかったよ(爆)
>学童保育のバイト大変だったね。ガンバレ!


Gold from Peru [ロッセつれづれ]

焙煎した珈琲豆に石が混ざっていると必ずよ~く観察してみる。
もしかしたらタダの石じゃないかもしれないからだ(笑)

一番石が入っている豆はモカ・マタリ。
次にマンデリン、これはかなり大きいやつが入っていることが多い。

まあ屋外で作業するものなので仕方が無いんだけど、
入っていると何だよーと思いつつ、よーく観てみるのだ。

時々キラッと輝く小さな粒があるのが有るけど、
その粒が本当に小さくって宝石っていうほどではない。

↑↑( ̄□ ̄;)・・

ところで先日ペルーの豆に入っていた石だけど、
怪しい輝きがあった。

よ~くみるとなんかGoldみたいだ。
きっとそうだ。( ̄ー+ ̄) ニヤリッ

産地はペルー・チャンチャマイヨ渓谷。

珈琲豆を実から取り出すのに大量の水を使うので、
川の水から混入したのかもしれない。

それとも豆を乾燥させる時に混ざったのなら、
もともとその地域の土壌に金が含有されているのかもしれない。

チョビットかもしれないけど有るのは確かだよ。

探しにいったら一攫千金、
大金持ちになれるかもしれないね(爆)

((((((≧∇≦))))))ブッハッハ ♪


ピカピカ [ロッセつれづれ]

きのうの水曜日は半年に一度のロッセの大掃除
休み返上で朝から晩まで、せっせと働きました。

その甲斐あって
照明も壁も椅子テーブル
床からさらには焙煎機の煙突まで
ぜ~んぶピッカピカ!
( ̄ー+ ̄) ニヤリッ


9時から始めて終わったのは8時。
やっぱりもうクタクタでした。

今日はだいぶお疲れモードです
中年になると疲れがなかなか抜けません(爆)
(TーT)


ひと夏の思い出 [ロッセつれづれ]

タイトルからもおわかりかと思いますが、今回は大人の話題です。
18歳未満の方は、ご退場お願いします(笑)

それはEzが大学生の頃ロッセを手伝っていた時のことでした。

夏のある日、20代前半の女性のお客さんがやってきました。

すっとカウンターに腰掛けたので、お冷やとメニューをお持ちしました。

とその時、「えっ」胸が半分見えている...
声には出しませんでしたが、チョ~ビックリ!

その人ジーンズのオーバーオールのズボンしか着ていなかったんです。

結構グラマーだったからいい具合に胸を覆っていたんですけど、
大胆な格好にドギマギ・ギクシャクしてしまいました。
いやー若かったんですね。

後にも先にもあんな格好した人は見た事がありません。
夏が近くなると時々思い出します。
かなりインパクトが強かったらしい(爆)


ワンちゃん印のビスケット [ロッセつれづれ]

ベレー帽がトレードマーク、ロッセのお客さんのSさん、T宝のカメラマンでした。
(今のT京の知事Iさんをかわいがってあげたらしく、
会うとSちゃんって呼ばれるような間柄なのだそうだ。
映画関係の人は先輩でもちゃんづけで呼ぶらしい)

昭和20年代終わり頃(30年代初め?)新しい映画の規格シネマスコープの
技術習得のため会社から派遣されて仲間の人もう一人と渡米しました。

会社から支給されるお金は1日50ドル、
結構遊びでがあったそう(笑...本人談)。

仕事のほうは肝心なところはあまり教えてくれなかったとのことでしたが、
日本の会社へは、わざとスラングを入れて英語でレポートしたそうです。
日本の通訳さんではわからないことばっかりだったそうです。

仕事が終わったら遊びということで、
毎日ダンスホールに出かけたそうです。
その甲斐あってジルバを躍らせたらピカイチとのこと。

渡米した当初遊びにお金をかけたいから
どうしても食費を削ることになります。
そこでふたりでスーパーに買い物に出かけました。

安いものはと探していると、
犬のマークのビスケットがとても安いんだそうです!

何でこんなに安いのか不思議に思いながらも、
ミルクとビスケットで腹を満たして毎日過ごしたんだそうです。

帰国してしばらくたって、ドッグフードが輸入されるようになって初めて
あ~~~、っていうことに気がついたんだそうです。
当時はドッグフードなんて無かったから分かんなかったんだって。

どうりで美味くないと思ったよ!!


二人の女子大生の贈り物 [ロッセつれづれ]

ゴールデンウィークのある日
SaoriちゃんとMamiちゃんはロッセにやって来た。

メチャクチャ元気でパワーのある岡山出身のSaoriちゃん。
チョットおとなしいお姉さんタイプの静岡出身、Mamiちゃん。

二人とも今時では珍しく、明るく元気でかわいい女子大生だ。

そんな二人が近所の雑貨屋さんで買った猫ちゃんの置物を
ロッセに置いていってくれた。

二人がつけてくれた名前はロッシー
(ちょこっとカウンターの前に座っています)

いろいろな話をして、「また来ます」と帰っていった二人。

今度は兄弟を連れてきてくれました。

ちょっと忙しかったので、名前は付けてもらえなかったけど、
今度来た時につけてもらおう。

二匹の猫ちゃん、カウンターに座った人を和ましてくれています。


アイスコーヒーはちゅ~っとね [ロッセつれづれ]

ちょうど今頃、ちょっと暖かくなってきて
アイスコーヒーがよく出るようになると思い出す。

そうそのお客さんはお店に入ってきてカウンターに座りながら
「アイスコーヒー!」ってオーダーした。
建築関係の人のようだった記憶がある。

※ロッセのアイスコーヒーは昔からシーズンになると
朝一番に大きなネルドリップ
(やぐらと呼ばれる大きい支柱にそれを据付ける)
40杯分くらいいっぺんに淹れてビンに入れておき、
オーダーが入るとすぐにお出ししています。
大人数分を淹れると味が濃い目に安定して出るという
メリットがあるんだよ。

いつものようにすぐにお客さんにお出しした。
ここまでは普通のお話。
だけどそのお客さんはミルクとガムシロップをガバッと入れて
ストローをさしたが早いか混ぜもせず、ちゅ~っと一気に飲み干した。
飲み終わるか終わらないかで「ごちそうさん」と席を立ち、
お金を払ってお店を出て行きました。

その間何十秒の世界です...( ̄□ ̄;)

昔ロッセは小田急線の町田駅と国鉄(現JR)の原町田駅との間にあって、
国鉄の電車が1時間に1~2本くらいしか無かったので、
電車待ちで急いでいる人も多かったけど、
こんな人は後にも先にもこの人だけでした。

今でも忘れられないお客さんの一人です。


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